父の日の由来・意味

父の日は、お父さんに感謝を表す日。元々は、1910年のアメリカワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が発端となっていて、それは、彼女を男で1つで育ててくれたお父さんを讃えて、お父さんの誕生月である6月に礼拝をしてもらったことと言われています。

1916年に、当時のアメリカ大統領であるウッドロー・ウィルソンが父の日の演説を行い、認識されるようになりました。

1966年にアメリカで父の日の賞賛をする大統領告示を出して、6月の第3日曜日と決まりました。

母の日はカーネーションですが、父の日はバラとなっています。

日本の父の日は1950年頃から

日本には、1950年頃から広まりを見せ、1980年代には一般的な年中行事となりました。

現在の日本では、父の日由来のアメリカに習い、6月の第3日曜日になっています。

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